体力・運動能力調査データベース 小学5年・中学2年の実技種目と体格・平成30年度〜令和7年度

得点表・総合評価の基準

体力合計点と体力総合評価がどう決まるかは、原典の資料編『項目別得点表・総合評価基準』に書かれています。得点表の数値はこのサイトに写していません(写し間違いで人の記録の評価を誤らせないため)。原典をご確認ください。

令和7年度 項目別得点表・総合評価基準(PDF・スポーツ庁)(別のタブで開きます)

原典の注記(原文)

※総合評価は8 種目全て実施した場合に合計得点で判定する。(小学校)
※総合評価は8 種目全て実施した場合に合計得点で判定する(持久走と20m シャトルランは選択)。(中学校)

つまり、

  • 体力合計点は、8種目それぞれを1〜10点に置きかえた得点の合計です(最高80点)。
  • 体力総合評価は、その合計点を年齢ごとの基準でA〜Eの5段階にしたものです。基準は年齢ごとに違います(小学校は6歳〜11歳、中学校は12歳〜19歳の列があります)。
  • 8種目のどれかを実施していない児童・生徒は、合計点と総合評価の対象になりません。

秒の種目の向き(原典の得点表から)

得点表の上端と下端だけを引用します。秒の種目は数が小さいほど高い得点です。

  • 小学校・男子の50m走:10点は「8.0 秒以下」、1点は「13.1 秒以上」
  • 中学校・男子の持久走:10点は「4'59" 以下」、1点は「9'21" 以上」

ほかの種目(握力・上体起こし・長座体前屈・反復横とび・シャトルラン・立ち幅とび・ボール投げ)は、数が大きいほど高い得点です。

正誤表について

令和7年度には正誤表が出ています(報告書のページの訂正)。このサイトが使っているExcelの集計ファイルの側は、訂正後の値になっていることを8か所で突き合わせて確かめました(大阪府・大阪市の生徒数と平均値)。

令和7年度 正誤表(PDF・スポーツ庁)(別のタブで開きます)